土の力と味わいを。

柳原農園の想い

Concept

柳原農園は、北海道長沼町の米農家です。環境に配慮した持続可能な農法、科学的な土壌分析に基づく丁寧な土作り、最新技術を駆使した緻密な栽培管理にこだわり、ゆめぴりか米をはじめ、小麦、子実トウモロコシ、大豆、菜種など高品質な農産物を作っています。

北の大地の厳しい自然環境に耐え抜くたくましさ、磨き抜かれた強さをもついのちの恵みによって、お客様の心を満たしたいと願っています。

作り手の紹介

風の通り道に広がる田んぼから、まっすぐなお米を——。耕作面積の約8割が水田という長沼町で、現代表の祖父の代から3代にわたり、家族で支え合いながら農業を営んでいます。広大な石狩平野南東部の肥沃な土、夕張山地から流れる豊富な水を活かし、先人の知恵と経験を受け継ぎながら、おいしいお米作りにチャレンジしています。

お米のこだわり

柳原農園のお米のおいしさは、記憶に残るおいしさ。水分をたっぷり含み、低タンパクで粘りが強いのが風味の特徴です。少なめの水で炊飯することができ、おかずの味がいらないほどの甘みがあるので、冷めてもおいしくお召し上がりいただけます。まずは塩おむすびで、日本の主食であるお米そのもの味わいをお楽しみください。「おいしかった」というお客様からいただく声が、日々土に向き合う私たちの心の支えです。

お米ができるまで

1

育苗と田んぼの整備

4月中旬より、芽を出した種籾から苗作りをはじめ、ハウス内で育苗します。また田んぼの土を起こし、水を入れてかきまぜ、土作りをはじめます。

2

田植え

5月下旬より、長さ240mにおよぶ田んぼで田植えをします。機械によって作業を効率化し、きめ細かく水の温度管理や肥料のコントロールを行います。

3

収穫

病害虫の防除をしながら稲を育てます。やがて黄金色に輝く穂の中に米の実がなり、成熟します。8月から9月下旬にかけて、収穫作業を行います。

4

保管と出荷

収穫した米は農園の倉庫で籾殻付きで低温貯蔵し、じっくり熟成させます。籾摺り・精米をして10月よりお客様に発送した後、雪の季節に備えます。

お客様へ

「今年も柳原農園のお米を食べたい」と指名買いしてくださるお客様の要望に応えるため、現在当農園では、個人のお客様への直接販売のみを行なっています。私たちのブランド米の味を認めて、信頼してくださるすべて方に満足してもらえるようなものづくりに励むことが、私たちの義務だと考えています。おいしいものをさらに多くの人に広める使命を胸に秘め、北海道長沼町の豊かな土から生まれた最高の味わいを、全国のお客様の食卓へお届けします。

よくあるご質問

FAQ

Q

品種は何ですか?

A

「ゆめぴりか」です。

Q

無農薬栽培ですか?

A

無農薬ではありません、しかし減農薬栽培です。

Q

玄米での販売してますか?

A

精白米と同じ価格で販売します。

Q

どの位の水分で炊いたら良いでしょうか?

A

お勧めはおこわの水分で、4 合なら 3.5 合の水量くらいが歯応えも味わえます

Q

無洗米は売ってませんか?

A

我家の精白米は無洗米で食べられますが、お勧めは一度目入れた水は捨てて2度目の水で炊いてください。研ぐ必要は有りません。

会社概要

Company

会社名

柳原農園

住所

〒069-1455
北海道夕張郡長沼町東5南13

TEL

0123-84-2139

FAX

0123-84-2139

面積

45ha

従業員数

3名

会社写真
沿革イメージ

沿革

  • 昭和46年 長沼町舞鶴地区に分家、水田4ha
  • 昭和52年 同地区にて3ha水田購入
  • 昭和58年 隣行政区にて3.5ha水田購入
  • 昭和60年 隣行政区に2.5ha水田と畑を購入
  • 平成3年 同行政区遠地23haを借地耕作
  • 平成18年 借地購入
  • 平成22年 同地区2.5ha水田購入